春の不調は『肝』から

Posted by はり灸あんど at 15:00 2015年04月01日

木々が芽吹き、桜も満開です。
春は季節の変わり目であり、心身の不調を感じる人も少なくありません。

例えば、目の疲れ、イライラ感、不眠、のぼせやすい、筋肉のこわばり、いつもよりストレスを感じやすい・・・。

どうでしょう?心当たりはありませんか?

これらはすべて春特有の心身の変化なのです。

東洋医学のベースである五行思想では、春は『肝』の季節とされています。

肝といっても、肝臓とは少しニュアンスが違います。
気や血を、体の隅々まで円滑に巡らすものと考えられています。

この気や血が滞った状態が長く続くとどうなるか。
そう五月病です。そうやって、負のスパイラルに陥ります。

こういった不定愁訴は体が発する黄信号です。
この信号を受け止めて、養生しておくことが、健康を保つための近道ですね。


観音池公園の桜


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