鍼灸についてのお話

Posted by はり灸あんど at 19:26 2015年03月17日

みなさん、鍼灸治療と聞いてどのような治療を思い浮かびますか?

肩や腰など凝っているところにブスッと鍼を刺したり、飛び上がるような熱いお灸をのせるとお思いではありませんか?
もしくは、よく雑誌に載っているような、「~のツボ」と言われる場所に鍼を刺すなどなど・・・

「えっ、違うの?」と思われたんじゃないでしょうか?

間違ってはいません。
そういった治療もありますし、全く効果がないというわけではありません。

しかし、実際それだけで終わるわけではありません。

100人いれば、100人とも、体格も体質も動作もすべて違うはずです。
そう考えると、「~のツボ」など一括りにできないところもあるはずです。

たとえば同じ腰痛でも、前に屈んで痛い人もいれば、ひねって痛い人、何もしなくても痛い人、それぞれ症状も、痛み具合も違うはずです。

もっといえば、「朝、腰が痛い」と言われる方でも、布団から起きた瞬間痛むのか、痛みで目が覚めるのか、立ち上がる時に痛むのか、起きてしばらくして痛むのか、同じところが痛んだとしても、それまでの過程が全然違います。

過程が違えば、治療方法や使うツボが変わらないと、おかしいと思いませんか?

続きは次回に



タグ :ツボ鍼灸

同じカテゴリー(治療)の記事画像
ストレス社会だからこそ鍼灸
治療衣
鍼灸的、8つのタイプ
続:鍼灸についてのお話
漢方茶
湿気の多い季節
同じカテゴリー(治療)の記事
 ストレス社会だからこそ鍼灸 (2015-08-04 20:00)
 治療衣 (2015-08-02 20:00)
 鍼灸的、8つのタイプ (2015-04-20 21:00)
 鍼灸的、人を見分ける (2015-04-10 18:10)
 続:鍼灸についてのお話 (2015-03-23 17:55)
 漢方茶 (2014-09-22 18:10)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

<?=$this->translate->_('削除')?>
鍼灸についてのお話
    コメント(0)