暑い夏のつけ

Posted by はり灸あんど at 18:05 2013年10月05日

日本には四季あります。

暑い時期もあれば、寒い時期もある。肌寒い時期もあれば、温かい時期もある。
それに体が柔軟に対応できないと、いろいろと不調がでてきます。

特に今年の夏は暑い日が続きました。

そんな中、冷たいものを飲み過ぎたり、食べ過ぎたり、エアコンの効いた部屋に閉じこもったりでお腹の冷えが原因などの不調が多いような気がします。

前にも書きましたが、お腹には重要なつぼがたくさんあります。

そこを冷やすと、非常にまずいことになります。
人間には本来、両親からもらったエネルギーと、飲食で得るエネルギーで維持されています。

それらはお互いの陽で温め合うことで、お互いの働きを助け合っています。
そこに飲食で得られる陽のエネルギーを冷やすことにより、お互いが維持できなくなります。

そうすると、下痢や手足の冷え、中には腰痛や腰の重だるさなんかにも影響が出てきます。
お腹の冷えを取る。それだけで症状は改善されます。

冷えを取ることは万病を防ぐことにもつながります。

余談になりますが、中国では冷たいものは食べないそうです。


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