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Posted by みやchan運営事務局 at


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新たな窓口

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年08月07日

皆さん、予約ってどういうアイテムが使いやすいですか?

突然の質問ですみません。

こちらが良かれと思ってしていることも、実は使いにくかったり、不便だったりするものです。
それが、当院への入り口である予約口だったら、ことさら申し訳ないですね。

予約、すなわち入り口は、できるだけ選択肢が多く、敷居を下げたいと思ってます。

ただでさえ、皆さんに馴染みの薄い鍼灸というものですから・・・。


そこで、今回取り入れようと思っているのは、これです。



皆さんお分かりでしょうか?

どこかで見たことある色かげん。

そうです。LINEです。

これは一般のLINEとは違って、ビジネス向けに作られたものです。

これであれば、このブログを見られている方なら、だいたい認知されていると思います。

また、電話のように構えなくてもよいし、メールよりもかゆい所に手が届く存在だと思います。

今後、電話、ホームページからのメールはもちろん、このLINEも活用していこうと思います。

整い次第、また案内しますね。今後ともよろしくお願いします。
  
タグ :予約


治療院で困ること

Posted by はり灸あんど at 19:40 2015年08月06日

今日も、暑い1日でした。

雨も、局地的には降っている地域もあるようですが・・・。
この八角形の建物の上には、ずっと降っていません。

暑さもあるので(言い訳です)、ゆるーいお話。

個人で経営していて、困った事というのがいくつか出てきます。
その中で、最も悩んでいるのが、電話です。

そう、営業電話です。

保険からISO対策など、とにかく色々あるものですね。

スパッと断ればいいものを、実は私は、それが苦手なタイプなのです。

また、あちらもプロなんですね。切るタイミングを与えてくれません。
口下手な私は、今度は感心しまい、はっとしたところで、「こりゃいかん」となるわけです。

自分にないものを持っている人がいると、つい尊敬してしまうというか・・・。

ただ、こちらも施術中。

呑気なことを言っている場合じゃありません。

追い詰められたら出るものです。勇気が・・・。

自分でも思うんです。そう勇気、もっと早くほしい。

  


東洋医学からみる鰻と梅干し

Posted by はり灸あんど at 19:30 2015年08月05日

この夏、2度目の土用の丑の日ですね。
我が家では、まったくの無縁だと思います(笑)

さて、今更ながら鰻と梅干の食べ合わせについてのお話。

と言っても、色々なメディアで取り上げられているので、ここでは東洋医学からみた鰻と梅干の食べ合わせについて。
見方を変えれば、思わぬ発見もあるというもの。

東洋医学というのは、シンプルに言えば陰と陽など2つに分けて見ていきます。

こういったマークなら、見たことがある方も多いと思います。

これは、白いところが陽で、黒いところが陰を表しています。
そして、陰の中にも陽が存在し、その反対もあります。


難しく考えないでください。

元気な人が陽ならひ弱な人が陰、太陽が陽なら月が陰など、相反する存在が必ずあると考えます。

そして、鰻と梅干に使われている塩というのが、強力な陽の存在であるということ。
塩は特に、お灸と一緒に虚弱体質の改善に、よく使われいるほど。

良いものばかりの組み合わせでよいではないか?と思われがちですよね。

そこが、少し東洋医学がひねくれているところで、陽が強すぎると一転、陰になるというのです。

上にあげた円を見ていただければ、陰と陽は常に隣りあわせです。
そう見ると、わかりやすいと思います。

似たような例で、高熱を出すと寒気がくるというのも、東洋医学では、「陽が転じて陰となす」と考えます。

何事もすぎる事で、+から-になることもある、という事ですね。

視点を変えれば、面白くないですか?  


ストレス社会だからこそ鍼灸

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月04日

今回は、こういう時代だから鍼灸が良いですよ。という話です。

人間の体には、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスで成り立っています。

交感神経がいっぱい働いている時というのは、心拍数を上げたり、集中したり、緊張状態にしたいときに働きます。

副交感神経はそれとは逆に、リラックス状態を作っていきます。



これらのバランスが、シーソーにようにどちらかに傾くことにより、いろいろな症状が出てきます。

交感神経が強く働き、血管を収縮し、血液に流れが悪くなり、肩こりになる、など良い例です。

現代社会では心理的ストレスをはじめ、さまざまなストレス、またリラックスできにくい環境で、シーソーが大きく傾いているのかもしれません。


皆さん、鍼灸と聞いてどう思われますか?

なんかよく分からない。取っつきにくい、などなど。

鍼灸=気というイメージで、目に見えないものを扱うので、わかりにくいというのもあるかもしれません。

しかし元気とか、やる気とか根気とか『気』のつくもの、そういったパワーが補えるんだよ、となれば、少しは取っつきやすくなりませんか?

そうです。
鍼灸は、こういったものこそ得意分野なのです。

今回はここまで。  
タグ :ストレス


脱水症予防

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年08月03日

今日も暑い1日になりました。
こう暑い日が続くと、体調管理が難しいですね。

週末、子供の野球大会があり、やはり何人か気分が悪くなり子もいたようです。
こう暑いと無理もありません。

今回は鍼灸を通してというより、子供を持つ親として書くので、浅い内容です。

まず、なぜ汗を掻くかと言うと、熱を放散させるためです。
だから、熱が放散しやすい服装、場所というのが大前提となります。

そして、タイミング。
これは、のどが渇いたからでは遅いです。
運動前から、定期的に水分を補給しなくてはいけません。

ここでのミソは、定期的という事です。
案外、スポーツに夢中になっていたりすると、忘れがちになります。

どんなものが良いかというと、これは様々なメディアでも取り上げられていると思います。
一般的なスポーツ飲料のような、人間の体の中に近いナトリウム量(40~80㎎/100ml)が良いとされています。
糖質は、果糖+ブドウ糖。これは大体、飲み物のラベルをみれば、確認できると思います。

体の中に、ただ水が入ってきても、色々な養分が薄まるのを嫌がるため、汗として出てしまいます。
だから、これらの物と一緒に取らないと意味がありません。

もっと、良い方法はないか・・・。
実際現場では難しいかもしれませんが、スポーツ前とスポーツ後に体重を測ること。
スポーツ後の体重減少が2%以上だと、要注意です。

今からのスポーツは、そのくらいの管理は必要なのかもしれませんね。
  
タグ :脱水症


治療衣

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月02日


当院では、治療を受ける際に少しでもリラックスできるよう、患者様用治療衣をご用意しております。

その上にタオルなどを掛けての施術になりますので、女性でも安心して受けられます。

服装は気にせず、安心してお越しください。  
タグ :治療衣


姿勢の大切さ

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月01日

当院でも、肩、腰の痛みで来院される方が増えています。
加齢による痛みだと思われがちですが、10代~30代の若年者が増えてきています。

その多くの原因は、姿勢の問題(特に骨盤)にあるようです。
もともと人間の骨盤は、長く座るのに不向きな構造です。

骨盤という土台が安定しないため、その上に立つ建物(体幹)が不安定になり、そのバランスの悪さが、肩や腰に負担がかかり、痛みとして表れている状態です。

子供は座ってゲーム、大人は腰かけての仕事が多くなった現代だから増えた問題なのかもしれません。

一言で骨盤の歪みと言っても、骨盤が前に倒れている場合、後ろに傾いている場合、または、左右どちらかに傾いている場合、もっと複雑に前や後ろに傾きながら左右どちらかに歪んでいる場合など人それぞれです。

もちろんそのことによって、痛む場所も痛みの程度も人それぞれです。

それらすべて説明しても長くなるので、特に多い骨盤が後ろに傾いている姿勢についてまとめてみます。


□スウェイバック型



いわゆる「覇気のない姿勢」

頭が前に飛び出して、背中が丸くなり、膝も曲がりぎみいるいわゆる猫背。

こういう方は、胸の筋肉、お腹の筋肉、お尻から太ももの裏にかけての筋肉に負担がきます。
また、背骨のすぐ横の靭帯が引き伸ばされため、将来的に脊柱管狭窄症など構造的な疾患を伴うリスクが高まります。
肩も関節内で癒着が起きやすく、五十肩のリスクが高まります。


□フラットバック型



サッカーでも一時「フラット3」なんて流行りましたが、要するの背筋が一見まっすぐな状態です。

長時間座りっぱなしな人や、仕事で背筋を伸ばさないといけない人に多いです。

背骨に負担が大きくなるので、足にしびれがくるような坐骨神経痛などのリスクが高まります。
夕方になると腰が重くなる人は、初期症状かもしれません。

上2つの例もそうですが、腰や肩が痛いからと言って、そこだけ見ていては根本的な解決にはならないことがわかると思います。
また痛みがあるところを、無理やりほぐさなくても、患部はほぐせるというイメージが湧くと思います。

鍼灸は経絡という道を使った治療です。
こういったイメージは特に大切にしないといけないですね。