灸って熱くないの?

Posted by はり灸あんど at 19:26 2013年11月30日

前回は鍼についてでしたが、今回は灸についてです。

前回同様、結構質問されます。

もちろん、施術に入る前に1つ1つ説明させていただいて、不安を払拭してから施術にあたらせてもらっています。

しかし、あえてここで当院の施術内容を書かせてもらいます。

実は、灸と言っても色々な種類があります。

ここでは、米粒より小さなお灸を使ったり、直接肌につかないようなお灸を使っています。
ですので、火傷をしたり痕(あと)が残るようなものではありません。

「おしおき」の意味で「灸をすえる」というイメージがあるために、熱さに耐えるイメージをお持ちの方が多いのですが、それは間違いです。

当院で使用する灸は、心地の良いものです。

  


鍼っていたくないの?

Posted by はり灸あんど at 17:16 2013年11月22日

最近、こういった質問をよくされます。
確かに、そういったイメージがありますね。私も、初めて鍼治療を受けるときは、ドキドキしていた気がします。

結論から言えば、まったく痛くありません。
「あれ、鍼刺さっているの?」とびっくりされる方もいるほど。


やっぱり、注射針や縫い針のイメージが強いのでしょうか・・・。


痛みがないという根拠は、鍼の構造にあります。

注射針は、皮膚や血管の組織を破るために、斜めに鋭く切られているため、刺した時に痛みを強く感じます。

しかし、鍼治療用の鍼は、細くて、先が鉛筆の先のような形をしていて、スムーズに体に入っていく構造になっています。
ですので、さほど痛みはありません。

まして、太さなんて比べものにならないほど細いです。

当院では、鍼治療で使われる鍼には使用部位や、患者さんの好みによって、使用する鍼の太さが変えています。

鍼治療を初めて受けられる方に、いきなり太い鍼を痛みのあるところに刺すようなことはありません。