月刊LEAPにて

Posted by はり灸あんど at 18:35 2013年10月23日

当院が掲載されていました。



ついでに少し・・・

当院は、技術はもちろんのこと、みなさんがリラックスできる空間づくり、コミュニケーションを中心に不安なく施術を受けて頂けるよう努めています。

間違っても、いきなり鍼をぶすっと刺すようなことはなく、治療内容を納得してもらったうえで、施術にあたらせてもらっています。

また、鍼は痛い、お灸は熱いと思われている方も多いと思いますが、そんなことはありません。

痛いだけ、熱いだけという技術なら、もうとっくに、そんな技術はこの世に存在しないはずですから・・・。



鍼灸というのは、とてもシンプルです。
シンプルだからこそ、奥深いものです。

ぜひ1度、お越しください。  


助成制度

Posted by はり灸あんど at 16:35 2013年10月12日

鍼灸治療を、市町村が助成してくれるということ、ご存知ですか?

ときどきご存じなくて、こちらからお伝えしているので、ここでお知らせしておきます。

助成制度とは、健康保持増進のために、市や町が、はり・きゅう・マッサージ施術費の一部を助成しています。

助成の対象は以下の通りです。


□ 国民健康保険にご加入の方
  
  一回の治療につき、1200円の助成が受けられます。(年間60回まで)

□ 後期高齢者医療保険にご加入の方(75歳以上の方)
  
  一回の治療につき、1000円の助成が受けられます。(年間24回まで)
   
当院では、三股町、都城市の助成が対象です。
各市町村により、多少違いがありますので、詳しくは、お尋ねください。

申請しないともらえないので、対象の方はせっかくの制度なので、活用してくださいね。


  


暑い夏のつけ

Posted by はり灸あんど at 18:05 2013年10月05日

日本には四季あります。

暑い時期もあれば、寒い時期もある。肌寒い時期もあれば、温かい時期もある。
それに体が柔軟に対応できないと、いろいろと不調がでてきます。

特に今年の夏は暑い日が続きました。

そんな中、冷たいものを飲み過ぎたり、食べ過ぎたり、エアコンの効いた部屋に閉じこもったりでお腹の冷えが原因などの不調が多いような気がします。

前にも書きましたが、お腹には重要なつぼがたくさんあります。

そこを冷やすと、非常にまずいことになります。
人間には本来、両親からもらったエネルギーと、飲食で得るエネルギーで維持されています。

それらはお互いの陽で温め合うことで、お互いの働きを助け合っています。
そこに飲食で得られる陽のエネルギーを冷やすことにより、お互いが維持できなくなります。

そうすると、下痢や手足の冷え、中には腰痛や腰の重だるさなんかにも影響が出てきます。
お腹の冷えを取る。それだけで症状は改善されます。

冷えを取ることは万病を防ぐことにもつながります。

余談になりますが、中国では冷たいものは食べないそうです。  


陰と陽

Posted by はり灸あんど at 17:05 2013年10月03日

前回、お腹のつぼはエネルギーを集めるところがある、という話でした。

エネルギーが集まるところなので、反応も出やすく治療に取り入れやすいところです。
お腹を触ってみると、温かいところ、冷えているところがわかると思います。

下も写真がお腹の重要なつぼ、募穴と言われるところです。

募穴も陰と陽の2つに分けられます。(赤点が陽、黒点が陰)
陰と陽と聞くと、なんだか東洋医学っぽくなってきましたね。



これだけだと、ふ~んとなるだけですね。


線を引いて分けてみると、あら不思議。
赤線が陽、青線が陰。陰と陽に見えてきませんか?



つぼって奥深いですね。  
タグ :つぼ


おなかのつぼ

Posted by はり灸あんど at 16:44 2013年10月01日

人間の体には、たくさんのつぼがあります。
手や足はもちろん、背中やお腹、頭や顔なんかにも結構いっぱいつぼがあったりします。

その中でも、お腹と背中には結構大切なつぼが並んでいます。

今日はその話を少し。

エネルギーと言われるものは、背中の「兪穴」というところから、体の中に入ってくると言われています。
邪気という悪いエネルギーが背中から入ってきた時、ぶるっと悪寒を感じるのもそのせいだと鍼灸の世界では考えます。

そして、エネルギーを集めるところ、それがお腹の「募穴」というところです。

少し難しい話になったので、続きは次回に。