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Posted by みやchan運営事務局 at


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クレジット払いが可能に

Posted by はり灸あんど at 20:00 2017年05月13日

当院でも、クレジットカードでのお支払いが可能になりました。

仕事帰りなど、持ち合わせがなくても安心して施術を受けることが出来ます。

ぜひ、ご利用ください。



  


当院の強み③

Posted by はり灸あんど at 17:48 2016年07月04日

当院の診療時間は9:00~19:00(18時で予約締切)

すごくシンプルじゃないですか?

一般的にお昼に休み時間を挟むところが多いと思います。
当院はあえて休み時間を設けていません。

それは「昼休みしか自由な時間がない」「子供が保育園にいる間しか時間がない」という声を結構聞くからです。

私もそうですが、家族がいるとどうしてもそちらを優先せざる終えません。
自分のことは後回しになりがちです。

そういう頑張っている方にこそ、サポートしていきたい、応援していきたいと思っています。


  


当院の強み②

Posted by はり灸あんど at 21:00 2016年07月01日

前回に続き【強み】に触れていきます。
今回は予約制について

その前にみなさん、「鍼ってどんな症状に効くのだろう?」または、「どんな服装で行けばいいんだろう?」
きっちり答えられるでしょうか?

結構あいまいな方が多いと思います。

じゃあ、誰に聞けばいいんだろう?
そこもあまり思い浮かばないと思います。

じゃあ、「施術所に直接電話してみたらいいんじゃない?」そう思われる方も多いと思います。
しかし、これには結構な勇気がいるんです(私だけかもしれませんが・・・)

それって、ものすごくもったいない事だと思います。

当院では、以前にもお伝えしたようにLINEを使った予約やお問い合わせも行っています。

「なんとなく、体調が悪い」とか、「なんとなく~」って、なかなか会話では説明する自信がない。しかし、文章なら・・・

『鍼灸』というと、あまりオープンなイメージがありませんもんね。
これで少しでも、興味を持ってくれる方が増えると有り難いです。

さて本題です。予約制には良いところもあれば、あまり良くないところもあります。
なかには、ぎっくり腰ですぐにでも治療を受けたい人もいるでしょう。
そんな方には不向きかもしれません。
しかし、こちらも万全の準備をして迎えたい。

身なりの準備、心の準備? まあ~それも大切ですが、実は「ツボ探し」の準備が必要なんです。

ちまたで「腰痛のツボ」「ダイエットのツボ」など、よく本や雑誌で見かける影響もあってか、それぞれの症状に合わせてツボに鍼やお灸をする。
こんなイメージを持ってらっしゃる方が多いですが、実は症状に合わせるのではなく、その人1人1人に合わせていきます。
「症状の改善」というゴールが一緒でも、人によっては足のツボ、お腹のツボなどその人、その人で違います。
(生きている環境も違えば、症状を悪化させたプロセスも違うので当たり前なんですが…)

だからこそ、「ツボ探し」に必要なその人の背景、痛みが出るまでのプロセスを少しでも把握しておく必要があります。

と言っても、根掘り葉掘り聞くわけではないですよ。
むしろ、こちらから質問することの方が少ないかもしれません。

あなたのその症状の歴史、ぜひ1度お聞かせください。
それだけで十分です。

一人一人大切に治療していきたい。
そんな理由で予約制にしています。
どうぞご理解ください。


  


当院の強み① ~気の消耗を避ける~

Posted by はり灸あんど at 18:28 2016年06月17日

当院の【強み】について、少し触れてみようと思います。
ホームページに載せきらなかった事や、表現しづらかった事を、さらりと浅~く書いていきます。

今では当たり前になってきましたが、治療室は個室の作りになっています。

プライベート空間とリラックス空間が必要だったからと、ありきたりのことを書いておきます。

近年さまざまな物、情報、メディアが発達し、それに伴い1人1人の仕事量が増えてきました。

例えば、交通網が発達したことにより、出張でも日帰りが当たり前になってきました。
携帯・スマホなどのツールが発達したことにより、いつでもどこでも仕事に追われる。

そういった≪アクセル≫を踏み続けている人にこそ、≪ブレーキ≫を踏める環境が必要だと思います。

よりリラックスしてもらえる環境は必要不可欠だと思います。
屋台のようなにぎやかさは、ここにいりません。


もう1つ強みがあります。
この画像ではわかりづらいと思いますが、人と人がなるべく顔を合わさないように導線を考えています。

これは、設計の段階でこだわったところです。
体調が悪い時は、あまり人に会いたくないもの。
治療で調子が良くなったが、出口で知人に会って気を使わせてしまった。
なんてよくあるパターンです。

「鍼灸」と「気」と同列にあるので、この業界はわかりにくいという思いは、みなさん多かれ少なかれあると思います。

ただ、「気」を使う、消耗すると考えれば、あまり良くない事ということは理解できると思います。
「気」を治療に用いる鍼灸師だからこそ、そこはしっかり確保したい、守りたいと思っています。