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Posted by みやchan運営事務局 at


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ストレス社会だからこそ鍼灸

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月04日

今回は、こういう時代だから鍼灸が良いですよ。という話です。

人間の体には、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスで成り立っています。

交感神経がいっぱい働いている時というのは、心拍数を上げたり、集中したり、緊張状態にしたいときに働きます。

副交感神経はそれとは逆に、リラックス状態を作っていきます。



これらのバランスが、シーソーにようにどちらかに傾くことにより、いろいろな症状が出てきます。

交感神経が強く働き、血管を収縮し、血液に流れが悪くなり、肩こりになる、など良い例です。

現代社会では心理的ストレスをはじめ、さまざまなストレス、またリラックスできにくい環境で、シーソーが大きく傾いているのかもしれません。


皆さん、鍼灸と聞いてどう思われますか?

なんかよく分からない。取っつきにくい、などなど。

鍼灸=気というイメージで、目に見えないものを扱うので、わかりにくいというのもあるかもしれません。

しかし元気とか、やる気とか根気とか『気』のつくもの、そういったパワーが補えるんだよ、となれば、少しは取っつきやすくなりませんか?

そうです。
鍼灸は、こういったものこそ得意分野なのです。

今回はここまで。  
タグ :ストレス


治療衣

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月02日


当院では、治療を受ける際に少しでもリラックスできるよう、患者様用治療衣をご用意しております。

その上にタオルなどを掛けての施術になりますので、女性でも安心して受けられます。

服装は気にせず、安心してお越しください。  
タグ :治療衣


鍼灸的、8つのタイプ

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年04月20日

前回の続きです。
顔を8つのタイプに分けてみましたが、あなたのタイプはどのタイプだったでしょう?
また、周りの人、気になる人は、どのタイプだったでしょう。
今回は、顔のパーツだけで、性格・素因を見分けてみようと思います。

①肝体質
春に体調を崩しやすく、この時期特に注意が必要です。

■陽タイプ
筋肉質でガッチリした体格
おおらかで太っ腹だが、体調を崩すと、イライラ怒りっぽくなるので、こういう時、近づくと最悪です。
この体質の人は、仕事好きで精力的にこなします。つい夢中になって、頭を使い、夜更かしをするようになったら赤信号。
1度仕事を忘れて、遊ぶことをお勧めします。
また、筋肉やスジを痛めやすいタイプなので、身近にこういう人がいたら、スポーツや遊んだ後にマッサージをしてやると、喜ばれるかもしれません。

■陰タイプ
筋肉質でやせ形
知的で、物事をテキパキと片付け、よく気を使い、気配り上手。
体調の良い時は、素晴らしい仕事をします。また好奇心旺盛で、興味を持つとすぐに夢中になります。ただ、無理を続けると急に弱気になり、よりひどくなると、仕事ができなくなるくらい落ち込んだり、被害妄想に陥ることもあります。
ストレッチやウォーキングなど、ゆっくりした運動が向いているので、周りにこういうタイプの人がいたら、勧めてあげてください。

②脾体質
梅雨時期に体調を崩しやすい。

■陽タイプ
大食漢で肥満タイプ。
陽気で明るく、よく喋り、歌も大好き。
酒が入ると、身体が熱くなり、すぐに脱ぎたがる。
宴会で裸踊りをするのは、大体このタイプなので、飲み会の席では巻き込まれないように注意が必要。
体調を崩すと、胃腸に熱がこもるので、口内炎ができやすく、暴飲暴食をし、便秘になりやすい。
やたら口が渇き、食欲が出てきたら要注意。
太極拳やヨガなど、緩やかな運動が向いている。

■陰タイプ
胃腸が冷えやすく、消化吸収が弱いので、常に小食。
性格は思慮深く、慎重に物事を考え、記憶力も抜群。
体調を崩すと、食欲がよりなくなり、体がだるくて動けなくなるので、周りにやる気がないと、誤解を与えがち。
スポーツにもあまり向かないタイプなので、家でゆっくり好きなことをすることが1番。

③肺体質
涼しくなる秋に体調を崩しやすい。

■陽タイプ
色白で体毛が多い。タイプでいえば長嶋茂雄さん。
陽気でおおらかで、人に好まれるタイプ。
じっとしていることが出来ず、デスクワークや頭を使いすぎると、気の巡りが悪くなり体調を崩しがち。
特に、風邪をひきやすく、扁桃腺も腫らしがち。
疲れ知らずなので、スポーツに向いている。

■陰タイプ
色白で産毛が多い。
行動力がなく、物静かで病弱。体調を崩すと、メソメソ・シクシク。風邪もひきやすく、喘息持ち、なかなか治らないことが多い。
子供がこのタイプの場合、過保護になりがちだが、運動させるのが1番。
といっても、いきなり激しいスポーツではなく、ジョギングやサイクリングなど持続的な運動が良い。
そうすることで、陽タイプに変わっていくのが理想。

④腎体質
冬に体調を崩しやすい

■陽タイプ
頭がテカテカ光っている方が多い。性欲も強い。
意志が強く、一度決めたら粘り強くやり抜く、気力と体力がある。
少々のストレスや緊張も平気。
中年以降、肥満しやすく、足腰も弱りがち。体力はあれども、運動と過食に気を付けることが大事。

■陰タイプ
肌に艶がなく元気がない。
性格は、意志が弱く、飽きやすく、怖がり。
生まれつき虚弱で食欲もなく、気力・体力もない。食べたからって元気になることもない。
体を冷やすことが最もよくない。

どうですか皆さん。
ピンと来るものがあったんじゃないでしょうか?

このように顔である程度、素因が分かります。
また、それぞれ体調を崩すタイプも分かれます。
それにより、予防も可能です。この症状が出たら、早めに対処ですね。


小学3年生の息子が描いた絵
  
タグ :健康体調


鍼灸的、人を見分ける

Posted by はり灸あんど at 18:10 2015年04月10日

4月は出会いの季節。

新しい職場や学校で、新たな人間関係を築かれている方も、多いのではないでしょうか。

みなさんはこういった出会いで、人をタイプで分けることはありませんか?

「あの人怖そう」とか、「あの人、いい人そう」とか・・・。
もう少し慣れてくると、血液型で分けてみたり、星座で分けたり。
私は、O型の牡羊座なので、2つをまとめると「大雑把なチャレンジャー」と言ったところでしょうか。

実はこういったことは、2000年以上前の漢の時代からあったのです。
といっても、治療に使われている技術なので、大雑把ではなく、むしろ精度は高いです。
(もちろん、これがすべてではありません。舌・脈など総合的に見ていくのですが、今回は「顔」に限定しています。)

■大きく分けて4つに分けられます。

肝・脾・肺・腎の4つ、そして陽と陰のタイプに分かれ、計8つです。
(肝=肝臓ではありません。陽と陰も含めて、ここでは難しいので「体質」と思ってください。)


①肝体質 → 目に特徴があります。
   陽タイプ → 目が大きく、力がある
   陰タイプ → 目が切れ長で鋭い 目が小さく、力がない

②脾体質 → 口唇に特徴があります。
   陽タイプ → 口唇が大きい
   陰タイプ → 口唇が小さい

③肺体質 → 鼻に特徴があります。
   陽タイプ → 鼻が大きい
   陰タイプ → 鼻が小さい

④腎体質 → 耳に特徴があります。
   陽タイプ → 耳が大きい
   陰タイプ → 耳が小さい

皆さんはどのタイプになりましたか?
次回、具体的にどのような体質・性格を持っているのか、また日常注意することなど書いていこうと思います。
長くなったので、悪しからず。  
タグ :タイプ鍼灸


続:鍼灸についてのお話

Posted by はり灸あんど at 17:55 2015年03月23日

前回の続きです。
症状が悪化するまでの過程が違うのに、治療内容が同じなのは、おかしいという話でした。

それでは、鍼灸ではどうするかと言うと、病気をみるのではなく、人をみます。

悪くなった所ばかり見るのではなく、悪くなる流れであったり、全体に対する一部の変化を探るという意味です。

交通事故に例えると、事故が起きた交差点が痛みだとすると、その交差点だけ見ていては事故の原因は見えてきません。
それまでの道のり(経絡)に問題があるかもしれませんし、雪や雨などの気象条件(虚や熱)に問題があるかもしれません。

治療にはこの経絡や、虚熱を主に見ていきます。

問題であるツボを治療点にすることで、再発も防ぐことができます。

どうです。鍼灸って面白いでしょう。

  


鍼灸についてのお話

Posted by はり灸あんど at 19:26 2015年03月17日

みなさん、鍼灸治療と聞いてどのような治療を思い浮かびますか?

肩や腰など凝っているところにブスッと鍼を刺したり、飛び上がるような熱いお灸をのせるとお思いではありませんか?
もしくは、よく雑誌に載っているような、「~のツボ」と言われる場所に鍼を刺すなどなど・・・

「えっ、違うの?」と思われたんじゃないでしょうか?

間違ってはいません。
そういった治療もありますし、全く効果がないというわけではありません。

しかし、実際それだけで終わるわけではありません。

100人いれば、100人とも、体格も体質も動作もすべて違うはずです。
そう考えると、「~のツボ」など一括りにできないところもあるはずです。

たとえば同じ腰痛でも、前に屈んで痛い人もいれば、ひねって痛い人、何もしなくても痛い人、それぞれ症状も、痛み具合も違うはずです。

もっといえば、「朝、腰が痛い」と言われる方でも、布団から起きた瞬間痛むのか、痛みで目が覚めるのか、立ち上がる時に痛むのか、起きてしばらくして痛むのか、同じところが痛んだとしても、それまでの過程が全然違います。

過程が違えば、治療方法や使うツボが変わらないと、おかしいと思いませんか?

続きは次回に

  
タグ :ツボ鍼灸


漢方茶

Posted by はり灸あんど at 18:10 2014年09月22日



漢方茶の取り扱いを始めました。

詳しくはまた書いていこうと思います。  


湿気の多い季節

Posted by はり灸あんど at 18:07 2014年06月02日

宮崎も梅雨入りしましたね。
最近は、週間天気予報の的中率も高いので、予想通りと言えば予想通りだったのではないでしょうか?

この時期、みなさまもおわかりのように湿度の高まる季節です。

東洋医学では、湿気が有り余っている状態のことを、「湿(しつ」と呼んでいます。

水分は適度にあるならよいけれど、多すぎれば邪(じゃ)となるという考えです。空気中の水、体内の水、どちらもです。雨の降る前に古傷が痛んだり、体調が崩れたり、というのには「湿」が関わっていることが多いのです。

この時期に毎年体調を崩されている方は、この湿邪のいたずらと思ってもいいかもしれません。

東洋医学から診ると、とくに消化能力が下がります。そして、胃や腸の働きも悪くなります。

その他にも、息苦しさ、腹部膨満感、頭重、集中力・活力がなくなる、足のむくみ、などがこの季節によくみられる症状です。

「湿邪」は、粘着性があり、長く留まる、という性質があり、主に身体の下の方に影響が出ます。

関節の痛みや、このような不定愁訴には鍼灸の得意としている分野です。

邪を溜め込まない養生をすることで、この時期だけでなく、次に来る熱い夏を健康に乗り越える体つくりにも役に立ちますよ。

  


鍼を打たれると眠くなる?

Posted by はり灸あんど at 15:38 2014年01月31日

「え、はりを刺されてどうして眠くなるの?」と思う人は多いと思います。

施術を受けられたことがない人なら、怖くておちおち寝ていられないと、誰しも思うのかもしれませんが、これが不思議と眠くなるのです。

わたしから、「はり治療」を受けた患者さんも眠られている方が多いです。(かといって、そのまま放置したりはしませんよ)

実はこれは、「ベーター・エンドルフィン」が関与しているのです。

わたしは、カタカナがあまり得意ではないので、簡単に言いますと、これは体の中でできる麻薬みたいなものです。
しかも、人間の脳が作り出す物質ですから、強すぎたり、副作用として様々な悪影響を及ぼすような、マイナスな作用はいっさいありません。

エンドロフィンが優秀なところは、気持ちよく眠気を誘うというだけでなく、鎮痛効果があったり、気持ちをハイな気分にもしてくれるところです。
ランニング・ハイもそういった作用だと言われています。

話は変わりますが、人間は考え続けると「煮詰まる」という現象にぶつかります。
同じ思考をぐるぐる繰り返し、ネガティブになったすると、前向きになる本を読んだり、映画を見たりと強引にポジティブに持っていこうとしたくなるものです。
しかし、人間の意志の力で感情をコントロールすることは、案外難しいものです。

そういった時にも、鍼は有効です。
前述したように、エンドロフィンの力を使えば、やる気が出て、いろいろなアイデアやひらめきがあるかもしれません。

話はかなりそれましたが、あしからず。  


灸って熱くないの?

Posted by はり灸あんど at 19:26 2013年11月30日

前回は鍼についてでしたが、今回は灸についてです。

前回同様、結構質問されます。

もちろん、施術に入る前に1つ1つ説明させていただいて、不安を払拭してから施術にあたらせてもらっています。

しかし、あえてここで当院の施術内容を書かせてもらいます。

実は、灸と言っても色々な種類があります。

ここでは、米粒より小さなお灸を使ったり、直接肌につかないようなお灸を使っています。
ですので、火傷をしたり痕(あと)が残るようなものではありません。

「おしおき」の意味で「灸をすえる」というイメージがあるために、熱さに耐えるイメージをお持ちの方が多いのですが、それは間違いです。

当院で使用する灸は、心地の良いものです。

  


鍼っていたくないの?

Posted by はり灸あんど at 17:16 2013年11月22日

最近、こういった質問をよくされます。
確かに、そういったイメージがありますね。私も、初めて鍼治療を受けるときは、ドキドキしていた気がします。

結論から言えば、まったく痛くありません。
「あれ、鍼刺さっているの?」とびっくりされる方もいるほど。


やっぱり、注射針や縫い針のイメージが強いのでしょうか・・・。


痛みがないという根拠は、鍼の構造にあります。

注射針は、皮膚や血管の組織を破るために、斜めに鋭く切られているため、刺した時に痛みを強く感じます。

しかし、鍼治療用の鍼は、細くて、先が鉛筆の先のような形をしていて、スムーズに体に入っていく構造になっています。
ですので、さほど痛みはありません。

まして、太さなんて比べものにならないほど細いです。

当院では、鍼治療で使われる鍼には使用部位や、患者さんの好みによって、使用する鍼の太さが変えています。

鍼治療を初めて受けられる方に、いきなり太い鍼を痛みのあるところに刺すようなことはありません。  


助成制度

Posted by はり灸あんど at 16:35 2013年10月12日

鍼灸治療を、市町村が助成してくれるということ、ご存知ですか?

ときどきご存じなくて、こちらからお伝えしているので、ここでお知らせしておきます。

助成制度とは、健康保持増進のために、市や町が、はり・きゅう・マッサージ施術費の一部を助成しています。

助成の対象は以下の通りです。


□ 国民健康保険にご加入の方
  
  一回の治療につき、1200円の助成が受けられます。(年間60回まで)

□ 後期高齢者医療保険にご加入の方(75歳以上の方)
  
  一回の治療につき、1000円の助成が受けられます。(年間24回まで)
   
当院では、三股町、都城市の助成が対象です。
各市町村により、多少違いがありますので、詳しくは、お尋ねください。

申請しないともらえないので、対象の方はせっかくの制度なので、活用してくださいね。