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風邪対策に

Posted by はり灸あんど at 13:10 2014年02月15日

昨日の雨がうそのような晴天ですね。

しかし、まだまだ寒い。インフルエンザもピークを迎え、厳しい季節を迎えています。

東洋医学では、頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉があり、これは健康的な体温の状態を言っている言葉です。
頭はすずしく、足は温かい方が健康的ですよ、という意味です。

これが逆になると、足が冷たくて頭が熱くなります。

風邪をひいたら、オデコが熱くなるのと同じようなことです。

そうでなくても、現代人はストレスも多く、このような状態に近い方が多いといいます。

また、首であったり、腰であったり、細くなっているくびれで、コリがあるため気がうまく回らなくなっていることも原因かもしれません。

はりでこりをほぐし、灸で温めるだけでも、健康体に近づけます。

こういう時期だからこそ、健康体でいたいですね。

  


暑い夏のつけ

Posted by はり灸あんど at 18:05 2013年10月05日

日本には四季あります。

暑い時期もあれば、寒い時期もある。肌寒い時期もあれば、温かい時期もある。
それに体が柔軟に対応できないと、いろいろと不調がでてきます。

特に今年の夏は暑い日が続きました。

そんな中、冷たいものを飲み過ぎたり、食べ過ぎたり、エアコンの効いた部屋に閉じこもったりでお腹の冷えが原因などの不調が多いような気がします。

前にも書きましたが、お腹には重要なつぼがたくさんあります。

そこを冷やすと、非常にまずいことになります。
人間には本来、両親からもらったエネルギーと、飲食で得るエネルギーで維持されています。

それらはお互いの陽で温め合うことで、お互いの働きを助け合っています。
そこに飲食で得られる陽のエネルギーを冷やすことにより、お互いが維持できなくなります。

そうすると、下痢や手足の冷え、中には腰痛や腰の重だるさなんかにも影響が出てきます。
お腹の冷えを取る。それだけで症状は改善されます。

冷えを取ることは万病を防ぐことにもつながります。

余談になりますが、中国では冷たいものは食べないそうです。  


陰と陽

Posted by はり灸あんど at 17:05 2013年10月03日

前回、お腹のつぼはエネルギーを集めるところがある、という話でした。

エネルギーが集まるところなので、反応も出やすく治療に取り入れやすいところです。
お腹を触ってみると、温かいところ、冷えているところがわかると思います。

下も写真がお腹の重要なつぼ、募穴と言われるところです。

募穴も陰と陽の2つに分けられます。(赤点が陽、黒点が陰)
陰と陽と聞くと、なんだか東洋医学っぽくなってきましたね。



これだけだと、ふ~んとなるだけですね。


線を引いて分けてみると、あら不思議。
赤線が陽、青線が陰。陰と陽に見えてきませんか?



つぼって奥深いですね。  
タグ :つぼ


おなかのつぼ

Posted by はり灸あんど at 16:44 2013年10月01日

人間の体には、たくさんのつぼがあります。
手や足はもちろん、背中やお腹、頭や顔なんかにも結構いっぱいつぼがあったりします。

その中でも、お腹と背中には結構大切なつぼが並んでいます。

今日はその話を少し。

エネルギーと言われるものは、背中の「兪穴」というところから、体の中に入ってくると言われています。
邪気という悪いエネルギーが背中から入ってきた時、ぶるっと悪寒を感じるのもそのせいだと鍼灸の世界では考えます。

そして、エネルギーを集めるところ、それがお腹の「募穴」というところです。

少し難しい話になったので、続きは次回に。  


つぼについて~最終回~

Posted by はり灸あんど at 12:45 2013年09月10日

前回は道路でたとえてみました。

話を戻します。
つぼには正体がないという話でした。

押して気持ちの良いところ、硬いところもそうなのですが、それに加えて、熱いところ、冷めているところを探していきます。
体のパーツで体温は違いますが、その中で特に違うところがあるはずです。

しかし、これには少しテクニックが必要です。
毎日触っているとわかってくるかもしれません。

ツボとはそこに何かがあるというよりも
身体の状態を反映しているところです。
また、そこを刺激することで身体に反応を起こしやすい場所なのかもしれません。

そのツボ探しが鍼灸師の醍醐味です。

  


つぼの正体の話

Posted by はり灸あんど at 16:08 2013年09月06日

前回、つぼには正体がないという話でした。

どういうことかと言うと、例えば体の中を道路に例えた場合、健康な時は渋滞もなく快適に車が走っている状態です。

さて、赤信号の場合、どうなるでしょう。

そのまま車が走り続けた場合、横の道から出てきた車とぶつかり事故が起こります。
交差点で事故が起こると、あらゆる方面で渋滞が起きます。

そう、これが痛みを起こしている状態です。

事故が起きている場所がつぼだとします。

事故現場を見つけ、事故車を撤去し、渋滞を緩和させる事を鍼や灸で行っていきます。

続きは次回に。  


つぼ

Posted by はり灸あんど at 15:57 2013年09月03日

つぼってなんだろう?

そんなこと考えたことはないですか?

押してみて気持ちの良いところや、硬いところ・・・


正解です!


それも1つだと思います。
しかし、つぼというのは奥深いもので、なかなか正体を見せてくれません。

詳しくは次回で。