クレジット払いが可能に

Posted by はり灸あんど at 20:00 2017年05月13日

当院でも、クレジットカードでのお支払いが可能になりました。

仕事帰りなど、持ち合わせがなくても安心して施術を受けることが出来ます。

ぜひ、ご利用ください。



  


ランニング

Posted by はり灸あんど at 17:47 2016年07月15日

久しぶりに青空を見たような気がします。

午前中、キャンセルが出たため、ポツンと時間が空いてしまいました。
しかし、天気もよいとポディティブになるのでしょうか、昼休みも含めて近くの旭ヶ丘運動公園に行ってみることに。

私がここにお店を建てようと決めたのは、この公園の近くが良いからという理由もあります。
それほど良い公園です。

少し走ってみたのですが、まったくダメですね。
朝9時から夕方7時まで院内にこもっていたら、走れるはずもありません。

運動不足を痛感しました。
これでも、フルマラソンを走ったり、運動は得意だったのですが…情けない。

しかし、セミが鳴いていたり、風の心地よさだったり「夏」を感じることが出来ました。
運動の継続・・・はなかなか難しいですが、たまには良いですね。


ちなみにクロカンコースです。

  


当院の強み③

Posted by はり灸あんど at 17:48 2016年07月04日

当院の診療時間は9:00~19:00(18時で予約締切)

すごくシンプルじゃないですか?

一般的にお昼に休み時間を挟むところが多いと思います。
当院はあえて休み時間を設けていません。

それは「昼休みしか自由な時間がない」「子供が保育園にいる間しか時間がない」という声を結構聞くからです。

私もそうですが、家族がいるとどうしてもそちらを優先せざる終えません。
自分のことは後回しになりがちです。

そういう頑張っている方にこそ、サポートしていきたい、応援していきたいと思っています。


  


当院の強み②

Posted by はり灸あんど at 21:00 2016年07月01日

前回に続き【強み】に触れていきます。
今回は予約制について

その前にみなさん、「鍼ってどんな症状に効くのだろう?」または、「どんな服装で行けばいいんだろう?」
きっちり答えられるでしょうか?

結構あいまいな方が多いと思います。

じゃあ、誰に聞けばいいんだろう?
そこもあまり思い浮かばないと思います。

じゃあ、「施術所に直接電話してみたらいいんじゃない?」そう思われる方も多いと思います。
しかし、これには結構な勇気がいるんです(私だけかもしれませんが・・・)

それって、ものすごくもったいない事だと思います。

当院では、以前にもお伝えしたようにLINEを使った予約やお問い合わせも行っています。

「なんとなく、体調が悪い」とか、「なんとなく~」って、なかなか会話では説明する自信がない。しかし、文章なら・・・

『鍼灸』というと、あまりオープンなイメージがありませんもんね。
これで少しでも、興味を持ってくれる方が増えると有り難いです。

さて本題です。予約制には良いところもあれば、あまり良くないところもあります。
なかには、ぎっくり腰ですぐにでも治療を受けたい人もいるでしょう。
そんな方には不向きかもしれません。
しかし、こちらも万全の準備をして迎えたい。

身なりの準備、心の準備? まあ~それも大切ですが、実は「ツボ探し」の準備が必要なんです。

ちまたで「腰痛のツボ」「ダイエットのツボ」など、よく本や雑誌で見かける影響もあってか、それぞれの症状に合わせてツボに鍼やお灸をする。
こんなイメージを持ってらっしゃる方が多いですが、実は症状に合わせるのではなく、その人1人1人に合わせていきます。
「症状の改善」というゴールが一緒でも、人によっては足のツボ、お腹のツボなどその人、その人で違います。
(生きている環境も違えば、症状を悪化させたプロセスも違うので当たり前なんですが…)

だからこそ、「ツボ探し」に必要なその人の背景、痛みが出るまでのプロセスを少しでも把握しておく必要があります。

と言っても、根掘り葉掘り聞くわけではないですよ。
むしろ、こちらから質問することの方が少ないかもしれません。

あなたのその症状の歴史、ぜひ1度お聞かせください。
それだけで十分です。

一人一人大切に治療していきたい。
そんな理由で予約制にしています。
どうぞご理解ください。


  


当院の強み① ~気の消耗を避ける~

Posted by はり灸あんど at 18:28 2016年06月17日

当院の【強み】について、少し触れてみようと思います。
ホームページに載せきらなかった事や、表現しづらかった事を、さらりと浅~く書いていきます。

今では当たり前になってきましたが、治療室は個室の作りになっています。

プライベート空間とリラックス空間が必要だったからと、ありきたりのことを書いておきます。

近年さまざまな物、情報、メディアが発達し、それに伴い1人1人の仕事量が増えてきました。

例えば、交通網が発達したことにより、出張でも日帰りが当たり前になってきました。
携帯・スマホなどのツールが発達したことにより、いつでもどこでも仕事に追われる。

そういった≪アクセル≫を踏み続けている人にこそ、≪ブレーキ≫を踏める環境が必要だと思います。

よりリラックスしてもらえる環境は必要不可欠だと思います。
屋台のようなにぎやかさは、ここにいりません。


もう1つ強みがあります。
この画像ではわかりづらいと思いますが、人と人がなるべく顔を合わさないように導線を考えています。

これは、設計の段階でこだわったところです。
体調が悪い時は、あまり人に会いたくないもの。
治療で調子が良くなったが、出口で知人に会って気を使わせてしまった。
なんてよくあるパターンです。

「鍼灸」と「気」と同列にあるので、この業界はわかりにくいという思いは、みなさん多かれ少なかれあると思います。

ただ、「気」を使う、消耗すると考えれば、あまり良くない事ということは理解できると思います。
「気」を治療に用いる鍼灸師だからこそ、そこはしっかり確保したい、守りたいと思っています。




  


お昼の合間に

Posted by はり灸あんど at 19:28 2016年06月14日

お昼頃、近くの旭ヶ丘野球場が賑やかだったため、ふらっと行ってみることに。

「カッキ―ン」の音に、一喜一憂する歓声、そして、メガホンの音・・・。

そうです。中学校総合体育大会でしょうか、野球をやっていました。
スコアボードを見ると、三股中!

急遽お昼ご飯を買って、試合を見学することに。

私の息子も小学生で野球をやっていますが、迫力が違いますね。

親御さんも大変ですね・・・昨日までの雨で、試合の進行も順調じゃなかったはずなのに多くの応援。

試合は最後まで見れませんでしたが、良いランチタイムでした。


当院では、スポーツに励むお子さんも多く来院してくれています。
少しでも応援できればと思います。



  


「伝える」と「伝わる」

Posted by はり灸あんど at 17:08 2016年05月12日

少し前の話になりますが、商工会青年部主催の「若い経営者の主張大会」というのに出させていただきました。そこで優勝された方の題材です。

こちらが言ったこと、伝えたつもりだったことが、相手は理解していなかったという話はよく聞きます。

私もここは十分注意しています。
特に東洋医学というのは、取っ付きにくい分野です。
「いったい鍼で何をするんだろう?」
「どんなことをされるんだろう?」

こんな疑問をもたれたまま治療に入っても、こちらに身を預けてくれません。

実は以前、当院は予約制ではありませんでした。
思いのほか患者さんが集中した時、焦るあまり問診を怠ってしまいました。
「どこが痛いですか?」「どんなふうに痛いですか?」
と、お決まりのフレーズを並べ、心の声まで聴けなかったような気がします。

その結果、思うような効果は出ず、まだ症状を残したまま帰すはめに・・・。
おそらく、施術中は不安いっぱいだったと思います。

それからは問診であっても、会話のキャッチボールを心がけるようになりました。
ある程度、症状やその症状に陥った歴史など自分の表現で話していただいております。
それに対して、こちらから治療方法を説明いていく。
会話が止まれば、??が発生しているんだなあ~と気付くこともできる。
他治療院では、あまりないスタンスかもしれませんね。

伝えるの主語は、「私」です。
伝わるの主語は、「あなた」です。

たった1文字しか違わないのに、この違いは大きいですね。
せっかく伝えるなら、主語は「あなた」にして、双方向の問診、そして「あなた」のための治療院を心がけています。




  


新たな窓口

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年08月07日

皆さん、予約ってどういうアイテムが使いやすいですか?

突然の質問ですみません。

こちらが良かれと思ってしていることも、実は使いにくかったり、不便だったりするものです。
それが、当院への入り口である予約口だったら、ことさら申し訳ないですね。

予約、すなわち入り口は、できるだけ選択肢が多く、敷居を下げたいと思ってます。

ただでさえ、皆さんに馴染みの薄い鍼灸というものですから・・・。


そこで、今回取り入れようと思っているのは、これです。



皆さんお分かりでしょうか?

どこかで見たことある色かげん。

そうです。LINEです。

これは一般のLINEとは違って、ビジネス向けに作られたものです。

これであれば、このブログを見られている方なら、だいたい認知されていると思います。

また、電話のように構えなくてもよいし、メールよりもかゆい所に手が届く存在だと思います。

今後、電話、ホームページからのメールはもちろん、このLINEも活用していこうと思います。

整い次第、また案内しますね。今後ともよろしくお願いします。
  
タグ :予約


治療院で困ること

Posted by はり灸あんど at 19:40 2015年08月06日

今日も、暑い1日でした。

雨も、局地的には降っている地域もあるようですが・・・。
この八角形の建物の上には、ずっと降っていません。

暑さもあるので(言い訳です)、ゆるーいお話。

個人で経営していて、困った事というのがいくつか出てきます。
その中で、最も悩んでいるのが、電話です。

そう、営業電話です。

保険からISO対策など、とにかく色々あるものですね。

スパッと断ればいいものを、実は私は、それが苦手なタイプなのです。

また、あちらもプロなんですね。切るタイミングを与えてくれません。
口下手な私は、今度は感心しまい、はっとしたところで、「こりゃいかん」となるわけです。

自分にないものを持っている人がいると、つい尊敬してしまうというか・・・。

ただ、こちらも施術中。

呑気なことを言っている場合じゃありません。

追い詰められたら出るものです。勇気が・・・。

自分でも思うんです。そう勇気、もっと早くほしい。

  


東洋医学からみる鰻と梅干し

Posted by はり灸あんど at 19:30 2015年08月05日

この夏、2度目の土用の丑の日ですね。
我が家では、まったくの無縁だと思います(笑)

さて、今更ながら鰻と梅干の食べ合わせについてのお話。

と言っても、色々なメディアで取り上げられているので、ここでは東洋医学からみた鰻と梅干の食べ合わせについて。
見方を変えれば、思わぬ発見もあるというもの。

東洋医学というのは、シンプルに言えば陰と陽など2つに分けて見ていきます。

こういったマークなら、見たことがある方も多いと思います。

これは、白いところが陽で、黒いところが陰を表しています。
そして、陰の中にも陽が存在し、その反対もあります。


難しく考えないでください。

元気な人が陽ならひ弱な人が陰、太陽が陽なら月が陰など、相反する存在が必ずあると考えます。

そして、鰻と梅干に使われている塩というのが、強力な陽の存在であるということ。
塩は特に、お灸と一緒に虚弱体質の改善に、よく使われいるほど。

良いものばかりの組み合わせでよいではないか?と思われがちですよね。

そこが、少し東洋医学がひねくれているところで、陽が強すぎると一転、陰になるというのです。

上にあげた円を見ていただければ、陰と陽は常に隣りあわせです。
そう見ると、わかりやすいと思います。

似たような例で、高熱を出すと寒気がくるというのも、東洋医学では、「陽が転じて陰となす」と考えます。

何事もすぎる事で、+から-になることもある、という事ですね。

視点を変えれば、面白くないですか?  


ストレス社会だからこそ鍼灸

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月04日

今回は、こういう時代だから鍼灸が良いですよ。という話です。

人間の体には、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスで成り立っています。

交感神経がいっぱい働いている時というのは、心拍数を上げたり、集中したり、緊張状態にしたいときに働きます。

副交感神経はそれとは逆に、リラックス状態を作っていきます。



これらのバランスが、シーソーにようにどちらかに傾くことにより、いろいろな症状が出てきます。

交感神経が強く働き、血管を収縮し、血液に流れが悪くなり、肩こりになる、など良い例です。

現代社会では心理的ストレスをはじめ、さまざまなストレス、またリラックスできにくい環境で、シーソーが大きく傾いているのかもしれません。


皆さん、鍼灸と聞いてどう思われますか?

なんかよく分からない。取っつきにくい、などなど。

鍼灸=気というイメージで、目に見えないものを扱うので、わかりにくいというのもあるかもしれません。

しかし元気とか、やる気とか根気とか『気』のつくもの、そういったパワーが補えるんだよ、となれば、少しは取っつきやすくなりませんか?

そうです。
鍼灸は、こういったものこそ得意分野なのです。

今回はここまで。  
タグ :ストレス


脱水症予防

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年08月03日

今日も暑い1日になりました。
こう暑い日が続くと、体調管理が難しいですね。

週末、子供の野球大会があり、やはり何人か気分が悪くなり子もいたようです。
こう暑いと無理もありません。

今回は鍼灸を通してというより、子供を持つ親として書くので、浅い内容です。

まず、なぜ汗を掻くかと言うと、熱を放散させるためです。
だから、熱が放散しやすい服装、場所というのが大前提となります。

そして、タイミング。
これは、のどが渇いたからでは遅いです。
運動前から、定期的に水分を補給しなくてはいけません。

ここでのミソは、定期的という事です。
案外、スポーツに夢中になっていたりすると、忘れがちになります。

どんなものが良いかというと、これは様々なメディアでも取り上げられていると思います。
一般的なスポーツ飲料のような、人間の体の中に近いナトリウム量(40~80㎎/100ml)が良いとされています。
糖質は、果糖+ブドウ糖。これは大体、飲み物のラベルをみれば、確認できると思います。

体の中に、ただ水が入ってきても、色々な養分が薄まるのを嫌がるため、汗として出てしまいます。
だから、これらの物と一緒に取らないと意味がありません。

もっと、良い方法はないか・・・。
実際現場では難しいかもしれませんが、スポーツ前とスポーツ後に体重を測ること。
スポーツ後の体重減少が2%以上だと、要注意です。

今からのスポーツは、そのくらいの管理は必要なのかもしれませんね。
  
タグ :脱水症


治療衣

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月02日


当院では、治療を受ける際に少しでもリラックスできるよう、患者様用治療衣をご用意しております。

その上にタオルなどを掛けての施術になりますので、女性でも安心して受けられます。

服装は気にせず、安心してお越しください。  
タグ :治療衣


姿勢の大切さ

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年08月01日

当院でも、肩、腰の痛みで来院される方が増えています。
加齢による痛みだと思われがちですが、10代~30代の若年者が増えてきています。

その多くの原因は、姿勢の問題(特に骨盤)にあるようです。
もともと人間の骨盤は、長く座るのに不向きな構造です。

骨盤という土台が安定しないため、その上に立つ建物(体幹)が不安定になり、そのバランスの悪さが、肩や腰に負担がかかり、痛みとして表れている状態です。

子供は座ってゲーム、大人は腰かけての仕事が多くなった現代だから増えた問題なのかもしれません。

一言で骨盤の歪みと言っても、骨盤が前に倒れている場合、後ろに傾いている場合、または、左右どちらかに傾いている場合、もっと複雑に前や後ろに傾きながら左右どちらかに歪んでいる場合など人それぞれです。

もちろんそのことによって、痛む場所も痛みの程度も人それぞれです。

それらすべて説明しても長くなるので、特に多い骨盤が後ろに傾いている姿勢についてまとめてみます。


□スウェイバック型



いわゆる「覇気のない姿勢」

頭が前に飛び出して、背中が丸くなり、膝も曲がりぎみいるいわゆる猫背。

こういう方は、胸の筋肉、お腹の筋肉、お尻から太ももの裏にかけての筋肉に負担がきます。
また、背骨のすぐ横の靭帯が引き伸ばされため、将来的に脊柱管狭窄症など構造的な疾患を伴うリスクが高まります。
肩も関節内で癒着が起きやすく、五十肩のリスクが高まります。


□フラットバック型



サッカーでも一時「フラット3」なんて流行りましたが、要するの背筋が一見まっすぐな状態です。

長時間座りっぱなしな人や、仕事で背筋を伸ばさないといけない人に多いです。

背骨に負担が大きくなるので、足にしびれがくるような坐骨神経痛などのリスクが高まります。
夕方になると腰が重くなる人は、初期症状かもしれません。

上2つの例もそうですが、腰や肩が痛いからと言って、そこだけ見ていては根本的な解決にはならないことがわかると思います。
また痛みがあるところを、無理やりほぐさなくても、患部はほぐせるというイメージが湧くと思います。

鍼灸は経絡という道を使った治療です。
こういったイメージは特に大切にしないといけないですね。  


スポーツ少年団認定員の資格取得を目指す

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年05月14日

今日は息子の話。

私の息子は小学生ですが、少年野球に所属しています。
その関係で『スポーツ少年団認定員』という資格取得を目指すことになりました。

『スポーツ少年団認定員』とは、「スポーツ少年団」という位置づけで登録されているチームには、2名以上必要らしく、息子がまだ低学年のため、卒業まで期間が長いという事で、受講する事になりました。

この資格を取得するには、2日間の講習と検定試験を受けなけてばなりません。

こういう職業だと、講習や研修といった類は慣れっこなので良いのですが、子供を応援するというのは、いろいろ大変なんですね。

今週土日、みっちり受講してこようと思います。

ということで、今週土曜日はお休みをいただいております。
どうかご了承ください。

また、参考になったものは、アップしていこうと思います。


  


You Tubeを覗いていると

Posted by はり灸あんど at 20:00 2015年04月23日

今回は少しゆるい記事。

鍼灸ソングという替え歌ソングを見つけました。

聴いてみたらとても面白かったので紹介させていただきます。

■鍼のままで(鍼灸ソング)



最近のヒット曲もこう変わるんですね。

■君にお灸(鍼灸ソング)



一昔前の家庭の雰囲気ですね。
しかし、灸はこんなに熱くないですよ。

■三途川(鍼灸ソング)



学生時代が懐かしく思えます。
そうそう、こんな感じでした。

鍼灸というと、地味なイメージがありますが、こういう明るい歌もいいですね。  
タグ :動画鍼灸


鍼灸的、8つのタイプ

Posted by はり灸あんど at 21:00 2015年04月20日

前回の続きです。
顔を8つのタイプに分けてみましたが、あなたのタイプはどのタイプだったでしょう?
また、周りの人、気になる人は、どのタイプだったでしょう。
今回は、顔のパーツだけで、性格・素因を見分けてみようと思います。

①肝体質
春に体調を崩しやすく、この時期特に注意が必要です。

■陽タイプ
筋肉質でガッチリした体格
おおらかで太っ腹だが、体調を崩すと、イライラ怒りっぽくなるので、こういう時、近づくと最悪です。
この体質の人は、仕事好きで精力的にこなします。つい夢中になって、頭を使い、夜更かしをするようになったら赤信号。
1度仕事を忘れて、遊ぶことをお勧めします。
また、筋肉やスジを痛めやすいタイプなので、身近にこういう人がいたら、スポーツや遊んだ後にマッサージをしてやると、喜ばれるかもしれません。

■陰タイプ
筋肉質でやせ形
知的で、物事をテキパキと片付け、よく気を使い、気配り上手。
体調の良い時は、素晴らしい仕事をします。また好奇心旺盛で、興味を持つとすぐに夢中になります。ただ、無理を続けると急に弱気になり、よりひどくなると、仕事ができなくなるくらい落ち込んだり、被害妄想に陥ることもあります。
ストレッチやウォーキングなど、ゆっくりした運動が向いているので、周りにこういうタイプの人がいたら、勧めてあげてください。

②脾体質
梅雨時期に体調を崩しやすい。

■陽タイプ
大食漢で肥満タイプ。
陽気で明るく、よく喋り、歌も大好き。
酒が入ると、身体が熱くなり、すぐに脱ぎたがる。
宴会で裸踊りをするのは、大体このタイプなので、飲み会の席では巻き込まれないように注意が必要。
体調を崩すと、胃腸に熱がこもるので、口内炎ができやすく、暴飲暴食をし、便秘になりやすい。
やたら口が渇き、食欲が出てきたら要注意。
太極拳やヨガなど、緩やかな運動が向いている。

■陰タイプ
胃腸が冷えやすく、消化吸収が弱いので、常に小食。
性格は思慮深く、慎重に物事を考え、記憶力も抜群。
体調を崩すと、食欲がよりなくなり、体がだるくて動けなくなるので、周りにやる気がないと、誤解を与えがち。
スポーツにもあまり向かないタイプなので、家でゆっくり好きなことをすることが1番。

③肺体質
涼しくなる秋に体調を崩しやすい。

■陽タイプ
色白で体毛が多い。タイプでいえば長嶋茂雄さん。
陽気でおおらかで、人に好まれるタイプ。
じっとしていることが出来ず、デスクワークや頭を使いすぎると、気の巡りが悪くなり体調を崩しがち。
特に、風邪をひきやすく、扁桃腺も腫らしがち。
疲れ知らずなので、スポーツに向いている。

■陰タイプ
色白で産毛が多い。
行動力がなく、物静かで病弱。体調を崩すと、メソメソ・シクシク。風邪もひきやすく、喘息持ち、なかなか治らないことが多い。
子供がこのタイプの場合、過保護になりがちだが、運動させるのが1番。
といっても、いきなり激しいスポーツではなく、ジョギングやサイクリングなど持続的な運動が良い。
そうすることで、陽タイプに変わっていくのが理想。

④腎体質
冬に体調を崩しやすい

■陽タイプ
頭がテカテカ光っている方が多い。性欲も強い。
意志が強く、一度決めたら粘り強くやり抜く、気力と体力がある。
少々のストレスや緊張も平気。
中年以降、肥満しやすく、足腰も弱りがち。体力はあれども、運動と過食に気を付けることが大事。

■陰タイプ
肌に艶がなく元気がない。
性格は、意志が弱く、飽きやすく、怖がり。
生まれつき虚弱で食欲もなく、気力・体力もない。食べたからって元気になることもない。
体を冷やすことが最もよくない。

どうですか皆さん。
ピンと来るものがあったんじゃないでしょうか?

このように顔である程度、素因が分かります。
また、それぞれ体調を崩すタイプも分かれます。
それにより、予防も可能です。この症状が出たら、早めに対処ですね。


小学3年生の息子が描いた絵
  
タグ :健康体調


鍼灸的、人を見分ける

Posted by はり灸あんど at 18:10 2015年04月10日

4月は出会いの季節。

新しい職場や学校で、新たな人間関係を築かれている方も、多いのではないでしょうか。

みなさんはこういった出会いで、人をタイプで分けることはありませんか?

「あの人怖そう」とか、「あの人、いい人そう」とか・・・。
もう少し慣れてくると、血液型で分けてみたり、星座で分けたり。
私は、O型の牡羊座なので、2つをまとめると「大雑把なチャレンジャー」と言ったところでしょうか。

実はこういったことは、2000年以上前の漢の時代からあったのです。
といっても、治療に使われている技術なので、大雑把ではなく、むしろ精度は高いです。
(もちろん、これがすべてではありません。舌・脈など総合的に見ていくのですが、今回は「顔」に限定しています。)

■大きく分けて4つに分けられます。

肝・脾・肺・腎の4つ、そして陽と陰のタイプに分かれ、計8つです。
(肝=肝臓ではありません。陽と陰も含めて、ここでは難しいので「体質」と思ってください。)


①肝体質 → 目に特徴があります。
   陽タイプ → 目が大きく、力がある
   陰タイプ → 目が切れ長で鋭い 目が小さく、力がない

②脾体質 → 口唇に特徴があります。
   陽タイプ → 口唇が大きい
   陰タイプ → 口唇が小さい

③肺体質 → 鼻に特徴があります。
   陽タイプ → 鼻が大きい
   陰タイプ → 鼻が小さい

④腎体質 → 耳に特徴があります。
   陽タイプ → 耳が大きい
   陰タイプ → 耳が小さい

皆さんはどのタイプになりましたか?
次回、具体的にどのような体質・性格を持っているのか、また日常注意することなど書いていこうと思います。
長くなったので、悪しからず。  
タグ :タイプ鍼灸


春の不調は『肝』から

Posted by はり灸あんど at 15:00 2015年04月01日

木々が芽吹き、桜も満開です。
春は季節の変わり目であり、心身の不調を感じる人も少なくありません。

例えば、目の疲れ、イライラ感、不眠、のぼせやすい、筋肉のこわばり、いつもよりストレスを感じやすい・・・。

どうでしょう?心当たりはありませんか?

これらはすべて春特有の心身の変化なのです。

東洋医学のベースである五行思想では、春は『肝』の季節とされています。

肝といっても、肝臓とは少しニュアンスが違います。
気や血を、体の隅々まで円滑に巡らすものと考えられています。

この気や血が滞った状態が長く続くとどうなるか。
そう五月病です。そうやって、負のスパイラルに陥ります。

こういった不定愁訴は体が発する黄信号です。
この信号を受け止めて、養生しておくことが、健康を保つための近道ですね。


観音池公園の桜  


旭ヶ丘運動公園の桜

Posted by はり灸あんど at 18:14 2015年03月25日

訪問治療の帰りに、ぶらりと近くの旭ヶ丘運動公園を散策


満開までもう少しかかりそうです。
夜は、ライトアップされてとてもきれいです

昼は、木の下でお弁当なんかいいですね。  
タグ :花見公園